トピックス

COLUMN
2024.01.26
しつこい静電気に!今すぐできる対策4選
しつこい静電気に!
今すぐできる対策4選
冬になると特に気になる、髪の静電気。静電気のせいで、「髪がボサボサに見える」「髪が絡まる」などイライラしたことがある方も少なくないはず。 せっかくセットした髪が静電気で台無しになるのは残念ですよね。 今回はそんな冬のイライラ「静電気」が起こる原因と対策をお伝えします。
目次(クリックで該当箇所へ移動)
どうして静電気は起こるの?

静電気が起きる原因は、髪の毛のうるおい不足です。 静電気は、乾燥した髪が大好物なので 乾燥しにくい環境や髪質作りが大切になります。
髪が乾燥する原因について更に詳しく説明していきます。
髪が乾燥する原因2つ
1日中暖房をつけている

寒い冬は暖房をつけて部屋を暖かく保ちたいですが、暖房は乾燥の原因に。 ただでさえ冬の空気は乾燥しているうえに暖房でさらに湿度を下げてしまうと 髪の毛の潤いは減り静電気はたまりやすくなります。髪だけでなく頭皮も乾燥してしまうので要注意!
過度なブラッシング

髪の毛は、外部の刺激から守るために天然の油分でコーティングされています。しかし、ブラッシングを「雑に」してしまうと油分のコーティングは剥がれ、髪は乾燥しやすい状態になってしまいます。更に、ブラシの種類によっては摩擦で静電気を引き起こしやすくなってしまいます。
静電気の対策法4選
髪を保湿する

普段から保湿を意識したヘアケアをすることで、乾燥を防ぐことが出来ます。 保湿効果のあるトリートメントを使い、髪にたっぷり潤いを与えましょう。トリートメントを髪につけた後は、目の粗いコームで溶かすと手触りUP!さらにホットタオルで髪を包むと、サロン帰りのツルツヤ仕上がりになりますよ。
ブラシを使う

ブラシの素材によって静電気の発生しやすさが異なります ポリエステルやプラスチック製のブラシだと静電気は発生しやすく、 木製などの目の粗いブラシだと静電気は発生しにくくなります。

ドライヤー前のアウトバストリートメントを使うことで、ドライヤーの熱や乾燥から髪を守るだけでなく、 髪を乾かす際の髪の絡まりを防ぎ、髪の毛同士の摩擦を減らしてくれます。
潤いを保つおすすめアウトバストリートメントはこちら!
ヘアトリートメントアウトバスクリーム 🔗
髪の毛にうるおいを補給してくれ 乾燥毛にも髪に潤いヴェールがかかることでまとまりのあるエレガントな髪に導いてくれます。

暖房は乾燥に繋がるとお伝えしましたが、加湿器を設置することで、部屋の中の湿度の低下を防いでくれます。
髪の静電気問題とはもうお別れ! 髪の静電気の原因は、「乾燥」にありました。 特に乾燥が気になる冬、毎日のケアがとても重要になります。
今回紹介した保湿を意識したヘアケアをして乾燥知らずの髪を目指しましょう。
頭皮が健康な状態でなければ、美しい髪は育ちにくい。頭皮の状態をケアしていくことで健康で美しい髪へ。少しでも気になるあなたはぜひ公式サイトをご覧ください。